中古スマホ+格安SIMで月額を下げる。組み合わせの始め方
スマホ代を本気で下げたいなら、「中古スマホ本体」+「格安SIM」の組み合わせが最強です。新品をキャリアで買うより、端末代も毎月の通信費も大きく抑えられます。始め方を整理します。
なぜこの組み合わせが安いのか
キャリアで新品を分割購入すると、端末代+高い月額が長く続きます。対して中古端末を一括で買い、格安SIMで運用すれば、月額は1,000〜3,000円台まで下げられることも多く、トータルの負担が大きく変わります。
相性で見る端末選びのコツ
- SIMフリー(SIMロック解除済み)であること。
- 使いたい格安SIMの対応バンドに合っていること。
- ネットワーク利用制限が「○」であること。
この3点を満たせば、ほとんどの格安SIMで問題なく使えます。iPhoneはバンド対応が広く、初めての組み合わせにも向いています。
始め方の手順
- 中古スマホを「SIMフリー・利用制限○」で選ぶ。
- 料金とエリアに合う格安SIMを選ぶ。
- SIMが届いたら端末に挿し、初期設定(APN)をする。
格安SIM側の選び方は、格安SIM比較ナビで料金・速度・乗り換え手順を確認すると失敗しにくくなります。
まず相性の良い中古端末を選ぶ
端末選びがこの組み合わせの土台です。格安SIMで使いやすいSIMフリーの中古スマホを比較する(1〜6万円前後)。
「中古端末を一括+格安SIM」は、スマホ代を半分以下にできる王道パターン。まずは相性の良い端末から選んでみてください。